ロードスター基本性能

初代ロードスターと比べると、やや大柄になったものの、それでも小さく軽いボディが軽快な走りをもたらしてくれます。
エンジンのパワーを目いっぱい使いきれる楽しさは確実に他の追随を許しません。
12年7月のマイナーチェンジでは衝突時の穂国者保護に配慮された装備が追加されました。
時代に合わせて進化し続けるマツダ、ロードスターは希少なピュア・スポーツです。

操縦の正確性に対する評価はやや低め。そしてコーナーリングや直進安定性などはさらにひどい評価となっています。
パワフルというわけでもなく、安定性があるわけでもない、という異色のキャラクターです。
ただただ、レスポンスのよいエンジンと一体感を生み出してくれるフィーリングがこの車の主張でしょう。

単純に速いクルマというわけでもなく、操縦性とレスポンスをぴか一まで磨き上げた車です。
根強い人気があるのもそういうキャラクターの部分なんだと思います。
燃費はJC08モードで11.8km/Lで、使用燃料はハイオク。
またエコカー減税は不適合で値引き目安は11-22万円ほどでしょう。

主要諸元

全長×全幅×全高 4020×1720×1255mm
ホイールベース 2330mm
車両重量 1160kg
最小回転半径 4.7m
エンジン種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1998cc
最高出力 125kW(170ps)/7000rpm
最大トルク 189N・m(19.3kg-m)/5000rpm

ラインアップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード 価格(万円)
2L直4DOHC FR 5速MT S 233
2L直4DOHC FR 6速MT RS 260
2L直4DOHC FR 6速MT RHT S 268
2L直4DOHC FR 6速MT RHT RS 286
2L直4DOHC FR 6速MT RHT VS 292
2L直4DOHC FR 5速MT NR-A 245